Photo Studio

部屋の違い

運営方法による金額の違いと時間外

ハウススタジオの金額はそのお店の運営方法やシステムによっても結構な違いが見受けられます。まず、どの部屋も一律の料金である場合と、部屋毎に全く料金が違う場合があります。前者の場合には料金をそれ程気にしなくても良いのですが、後者を利用する際には事前に知っておく必要があります。また、使用する時間や曜日は非常に重要な要素です。基本的に夜間の撮影は別料金となっているため、追加料金が課せられる点に注意しましょう。ハウススタジオで撮影時間が24時以降に延長してしまう場合には事前申請が必要な事もあるので、お店毎のルールをよく確認した上で利用しましょう。曜日は日曜日と祝日が主に別料金となっています。大体20%くらい割り増しになる概算で大丈夫です。

一般層の利用者が増えた事による認識の変化

今までハウススタジオを活用する層と言うのは、テレビ局等の正式な会社が多い傾向にありました。ところが、最近は個人でも気軽に撮影出来る機器が増えた事や、表現の場が増えた事から様々な層の利用が急増しています。そこでちょっとした問題も起きています。ハウススタジオでは基本的に、ムービーに使用する場合とそうでない場合に料金が分かれています。そして、このムービーに使用すると言う定義について少し曖昧な感覚を持っている人が多くいるようです。本格的なカメラマンが使っているような機材を持ち合わせておらず、ハンディカムやスマホで撮影を行う場合が増えているのです。こう言った場合にもムービー料金として加算されるため、覚えておきましょう。